2007年10月31日(水曜日)

涙もない、言葉も出ない。

某・亜弥ファンのBlogエントリとコメントを読んで、久々に制御を失っています。
少々荒い文体になりますが、以下の文章を不快に思ったならごめんなさい。

僕も歌詞飛ばしが『良い事』だとは想いません。亜弥Chanも自覚して治していくべきだと想います。今回の品川イベントでの失敗は大きなマイナス、その点も同感です。
しかし、『絶対的な悪』だとも想いません。本当の歌手なら、そんな失敗も礎にして成長していくものだと信じている。
過剰に意識しすぎるのも考え物。意識しすぎて逆に歌の表現力が犠牲になってしまったら、(少なくとも僕は)歌詞飛ばすより悲しい。
HEY×3の時も同じような事書きましたけど、外野のノイズは軽く蹴飛ばして、『絶対見返してやる!』ぐらいの気持ち持って、いつも以上に真剣に練習を重ねていけばいい。

本人も自覚して悩んでいる事に文句言って傷口を広げるのがファンなの?
表現力を犠牲にしてでも、絶対100%歌詞を間違えないのが本当のプロなの?

・・・しばらく冷静に記事かけないかもしれない。秋婚第二ラウンドが近いのに・・・。

2007年10月28日(日曜日)

名も無きエントリ。

Yahoo!トピックス - モーニング娘。

まぁ、そうなるとは想ったけど・・・。寂しい。
でもめげるな。新しい環境で、自分が思い描く表現者像を追い続けて。

2007年10月27日(土曜日)

ファンページのミンナへo

ミスケンさんのBlog『ハートプロジェクト管理人のブログ NEO!』経由。
ファンページのミンナヘo [管理人:ゆら☆さん]

このサイト、本当に凄い。ファンサイトを作る・管理する上で最低限必要な約束事を、シンプルにまとめています。
僕がこんな零細のブログで感情任せに小難しく書くより、はるかに優しい言葉遣いで簡潔・スマート。
このサイト自体は、今ファンサイトを持っている・そしてこれからファンサイトを作る同世代の女の子に向けて作られたものだけど、書かれている事は全ての芸能人・ミュージシャンのファンサイトに当てはまると想います。

僕たち亜弥Chanそしてハロプロを支えるべき大の大人が、10代のゆら☆さんよりもマナー知らずだなんて、まったく恥ずかしい話です・・・。
写真に頼らないと、ファンサイトは出来ませんか?TVのキャプ画を載せないと、人が来ませんか?
見た目やギャル文字使いで偏見を持たないで、ぜひ読んでみて欲しい。書いてることは正しい。

トップページのリンクに追加します。
別サーバで眠っている広瀬香美さんのファンサイト『Kohmism』の復活・peach-hat.netへの統合も考えているので、お手本に。

2007年10月25日(木曜日)

ライブを観る本当の価値って何なんだろう?

がんばった人への感謝の気持ち [ハートプロジェクト管理人のブログNEO!]

僕自身も、今回のライブは本当に心から良いライブであると断言できます。
そして、ぴあやイープラスなどのプレイガイドには、(11月4日@東京厚生を除いて)まだまだチケットが余っています。

幸か不幸か、僕は参戦予定7公演分(うち2公演終了)すべてFC先行予約で正規に確保しており、さらに年末年始(ディナーショー)に向けた資金確保の為、これ以上の参戦予定はありませんので、協力出来ないのが残念です。
2days・4公演のラスト夜公演を空けてしまうことで、亜弥Chanには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
『進化ノ季節・・・』のように昼夜セットリストが異なっていたなら余計に悔しいです。
11月3・4日@東京厚生年金会館:FC先行予約で正規に確保済。4日夜は不参加。
11月10日@川口リリア:スケジュールの都合で参戦不能。余り気味なのに・・・。
千秋楽@愛知厚生:昼夜ともFC先行予約で正規に確保済。

松浦さんは歌に心を乗せて届けてくれます。
その思いがファンの心に届いて感動できるのではないですか?
その思いをいつの間にかお金に置き換えたり、損得勘定をしていませんか?
松浦さんのとても素晴らしいコンサートは、定価以上でも定価以下でもありません。

ミスケンさんのこの言葉に、改めて賛同いたします。
本物の歌手だと想うのなら、物理的な立ち位置が遠くても、歌う姿・歌声・MCでの笑い話(汗)など、ハートは近くに感じられるはずです。
なのに周りは、今日もどこかで平然と『ヤフオクやるか』『最前ないかな』『X列目いくら?』・・・。
みんな、いつからライブの意味を履き違えたんだろう。
亜弥Chanに逢いに来たはずなのに、亜弥Chanの歌を聴きに来たはずなのに。
間近で見られれば後はどうでもいいんだろうか?
物理的距離以上に心理的距離が大事だというのに。そして、亜弥Chanはそれを良くわかっている。
大阪厚生昼公演では、3階席でサイリウムを使った『ダブル レインボウ』を作っているのを見て感動していました。
残念ながら僕の席からは完全に死角になっていて見えませんでしたが、それは亜弥Chanにとっても素敵な虹に見えた事でしょう。サイリウム企画よりささやかだけど、ひときわ美しい虹・・・
まさに『小さな知恵・アイデア・努力が、亜弥Chanを感動させた』出来事だったと想います。
その『ダブル レインボウ』を作った3階席のファンは、必死にオークションで最前列を競り落としたファンよりも、たくさんの貴重な"pricelessの感動と想い出"を胸に家路についた事でしょう。
#もしそのファンがいた席もオークションだったら泣くに泣けませんけど・・・。まさかそれはないでしょう。

ライブは定価以上でも定価以下でもなく、会場に入ってからの気持ちの持ち方によって、"本当に得られるものの価値が違ってくると想います。
マナーを守った上で、一曲一曲をじっくり味わい、全力で楽しむ。その上でライブ終了後に、得られたものが本当に価値あるものかどうかを考えるといい。
亜弥Chanを間近に見ることだけが目的ならば、正直言って来て欲しくない。

2007年10月20日(土曜日)

秋婚@大阪厚生年金会館、出撃。

只今、倉敷から大阪に向け出撃しました。
『人の心を動かし、人の背中を押す、人を幸せにする』歌手、松浦亜弥。
悲しい出来事にも正面から向き合う、もうかわいいだけの『あやや』じゃない。
『ダブルレインボウ』に相応しい、七色の歌声・歌心を見せてくれることでしょう。

それでは、『第二のホームグラウンド』大阪厚生年金会館で逢いましょう。

2007年10月18日(木曜日)

優先座席"復活"。

阪急が「優先座席」を復活 “譲り合いの精神”挫折 [産経iza!]
譲り合いの心、はかなく=全席優先座席を廃止―阪急電鉄 [Yahoo!ニュース-時事通信社]

阪急電鉄が、傘下の能勢電鉄・神戸電鉄も含めて8年前から実施していた『優先座席全廃』を撤回し、今月29日から『優先座席』を復活させるようです。
現実には席を譲らない雰囲気が広まり、同社には高齢者を中心に復活を求める意見が毎年10件余り寄せられた。今年6月の株主総会で同様の要望があったことを機に、復活を決めた」とか。

どうなんでしょう。『時代の流れ』として片付けてしまうにはあまりにも寂しいお話だと想うのですが。
阪急としては、乗客に"表示がなくてもすべての席が優先席なんだ"という意識を持ってもらいたかったのでしょう。
杖を突いて歩く、明らかに座りたいと想っているであろうおじいさん・おばあさん、足を怪我して松葉杖で歩く人、子供を連れたお母さん・・・。電車やバスには老若男女・五体満足不満足問わずたくさんの人が乗ってきます。

僕は20~30分程度なら、よほど重い荷物がない限り立っています。中・長距離になるとさすがに座りますが、それでも明らかに席に座りたい人が目の前にいる、そんな時はすかさず「どうぞ」と席を立ちます。
大抵は「ありがとう」などお礼の一言があります。中には無言のまま座る人もいますけど、それでも譲ってよかったと想えます。
断られても、理由が『あっ、次で降りますから』などであれば『そうですか、すみません』と返事してそのまま座っています。
困ったのは、明らかにつらそうなのに『わしゃまだ若いんじゃ!』と断るおじいさん。僕も数年前に1回遭遇したことがあります。
ちなみに僕が目的の駅で降りた後も、そのおじいさんは電車に乗っていました。
降りてからもしばらく心配でした。後で具合が悪くなって「あの若もんが譲らんかったから・・・」なんて言ってたら、たまったもんじゃありません。まあほとんど杞憂ですけど。
あと、「やい!席譲れ!」みたいなケースには遭遇していませんが、そういうのはたとえ杖突いててもちょっと躊躇いますね。

難しい問題ですけど、最低限の思いやりだけは失くさないよう頑張っているし、周りの人にも失くさないで欲しいと想っています。
すべての親切がお節介だと突っぱねられる世の中は嫌でしょう?

大阪厚生年金会館、営業停止へ。[その2-展望]

さあ、来年秋には閉館するわけですが、どうなるんでしょうか?

希望としては、閉館後早期に大阪府または大阪市が購入して、改装・改築した上で2~3年後ぐらいに『府民(市民)ホール』として復活したらいいなと。
大阪市にはいくら探しても市民会館とか市民ホールみたいな名前がつくホールがないから、これはいいチャンスかなと。
でも、財政上の問題で実現は微妙っぽいかも。
それならば、今流行の『ネーミングライツ』でスポンサーを募集して出資してもらうとか。
渋谷公会堂の命名権買ってすぐにサントリーに転売して利益得た電通とか、命名権取得後に大規模な不祥事か発覚したグッドウィルみたいな悪辣な企業が出なければ、それもいいかも。

悲観的なシナリオとしては、建設会社が買い取ってマンションにしてしまうとか。
最近はあの周辺でもマンションが急増しているようで、敷地面積からいってもかなり大きなマンションが出来そう。
でも、これでは二度とコンサートが出来なくなってしまう。

市主導であれ、民間主導であれ、貴重な2000人クラスのコンサートホールを潰さない為にも、どうか存続させて欲しいものです。

2007年10月17日(水曜日)

大阪厚生年金会館、営業停止へ。[その1-想い出]

大阪厚生年金会館大ホール
大阪厚生年金会館:来年9月営業停止、閉鎖か 15万人署名実らず [毎日.jp]
「大阪厚生年金会館」来年9月をもって営業一時停止 [スポニチ大阪]
大阪厚生年金会館、08年9月に営業停止 売却の予定 [アカヒ.com関西]
大阪厚生年金会館、来年9月営業停止 [nikkansports.com]

僕も含めた15万人分の署名も、年金事業整理の嵐には無力でした・・・。
大阪厚生年金会館が来年9月末をもって、『厚生年金会館としての』歴史に幕を閉じます。
営業停止の背景とか今後の展望とかはひとまずおいといて、まずは想い出を語ろうと想います。

初めてここに来たのは、2003年6月。亜弥Chanの春婚『松リングPink』でした。そこから2003秋婚を除いて、大阪厚生の亜弥婚にはほぼ全ツアーで参戦しています。

2003春『松リングPink』:1公演。初陣。
2003秋『あややヒットパレード!』:大阪厚生は不参加。
2004春『私と私とあなた』:3公演。FC先行予約では初参戦。
2004秋『松◇クリスタル』:3公演。2列目なのに干されたのもいい思い出。干された分"集い"でリベンジ。
2005春『101回目のKiss』:2公演。千秋楽最終公演に立見当日券で初参戦。
2005秋『キャプテン公演NEO!』:1公演。家族に不幸があったため、夜公演は自粛。
2006春『Otona no Namida』:2公演。3年半ぶりに生で聴いた『初めて唇を重ねた夜』で涙。
2006秋『進化ノ季節・・・』:2公演。ほぼ真後ろに登場したホーンセクションと『Thanks!』のバーチャル・デュオに驚き、『夢』の熱唱に感動。
2007春(GAM)『グレイト亜弥&美貴』:2公演。『FAMILY』の歌詞飛ばし!(しつこい)
2007秋『ダブル レインボウ』:2公演(予定)。

色々な想い出を積み重ねながら、倉敷に続く『第二のホームグラウンド』と位置づけて、日程や時間の許す限り積極的に参戦し続けてきた。
席が狭い・古臭い・最前列からステージが遠い(オケピのせい)・・・
出てくるのは不満ばかりだけど、亜弥Chanが西日本に来る機会が少なくなった今では貴重な会場。
大阪厚生がなくなってしまえば、2000人クラスのホールは大阪には当分グランキューブしかなくなる。
#アカ日新聞のフェスティバルホールも、ビルの建替えで2013年までお休み。Zepp Osakaはオールスタンディングで2000。

グランキューブのほうが新しいし、席も余裕があるし、音響もいい。
でも大阪厚生ならではの楽しみもあった。たとえば『コックピット席』。
2F席のA列15~18(左コックピット)と55~57(右コックピット)。左右の花道にせり出している。
ここの2F席はかなり遠いが、コックピット席に当たればかなりおいしい。
あと、会場の前に公園がある。待ち合わせはほぼ時計塔の下か西側の石畳。ただし雨が降ると悲惨。(汗)

あああ、もうすぐ消えていく。想い出が、流した汗が、感動が・・・。
厚生年金の無駄遣いが引き金とはいえ、哀しい。

2007年10月 9日(火曜日)

ダブル レインボウ。

昨日買って来ました。でiTunes→AyaPod。(端折りすぎ)

幸せな歌、悲しい歌、元気になれる歌、勇気が出る歌・・・。
今の亜弥Chanが表現できるすべての感情が、この1枚に凝縮されている感じです。

自分的に好きな曲を、マラソン風に。(爆)
まず、誰が何と言おうと『灯台』と『笑顔』がトップ集団で激しい1位争い。
そこから10秒差で、『ダブル レインボウ』と『風に任せて』と『今はレットイットビー』の2位集団。
そこからさらに20秒差で、『引っ越せない気持』、『女Day by Day』、『ソウルメイト』、『blue bird』、『HAPPY TO GO!』。
そして2分遅れで『砂を噛むように・・・NAMIDA』。(爆)だって、食傷気味という感じは抜けないもん・・・。

そして、このアルバムで切り拓いた新世界を、生の歌声で表現するコンサートツアーの開始もいよいよ秒読み。
亜弥は再び動き始めた。この歩みは止められない。

歌手・松浦亜弥の、新たな、そして大きな一歩をここに祝す!

Ayaya 21
peach-hat.net

2007年10月 8日(月曜日)

なっちが人身事故!

センチュリーランドさん経由。(←久しぶりに使った・・・。)

多数の記事の中から、MSN産経より引用。

人気アイドルグループ「モーニング娘。」元メンバーでタレントの安倍なつみさん(26)が今月7日、自動車を運転中に バイクの男性と接触し、男性にけがを負わせていたことが8日、分かった。警視庁渋谷署は安倍さんの安全確認が不十分だった疑いがあるとして、道路交通法違反と自動車運転過失傷害容疑で安倍さんを書類送検する方針。

 調べでは、安倍さんは7日午後7時10分ごろ、東京都渋谷区神宮前の駐車場か ら自動車を出そうとしたところ、右方向から30代の男性が運転するバイクが接近。バイクの男性は急ブレーキをかけ転倒しながら、安倍さんの車のバンパーに 衝突した。男性は腰などを打ったが軽傷という。

公式サイトにはまだ情報は掲載されていませんが、すでに一部でなっちの謝罪コメントが掲載されているので、早いうちに公式にも載ると思います。

とにかく、事故はした方もされた方も損です。気をつけましょう・・・。

2007年10月 7日(日曜日)

万引き・人殺し・・・。

2少年の身柄を確保 寝屋川コンビニ店員殺害(産経新聞) - Yahoo!ニュース

まったくひどい話。
だけどこういうニュース見ると、Hello!のライブでもいつか起きそうで不安になる。
激しく暴れたり泥酔して係員に注意された客が、暴行を加えたり今回みたいに躊躇なく刃物で一刺し・・・。
杞憂だといいけど、そうも言い切れない今のHello!の状況。

2007年10月 6日(土曜日)

秋婚@大阪チケット到着。

配達記録青封筒が届きました。
中身は亜弥秋婚『ダブル レインボウ』10/20昼夜@大阪厚生のチケットです。

昼:1F-O-19
夜:1F-K-14
→[座席表(ぴあ)]

・・・そこそこですわ。
『第二のホームグラウンド』で迎える僕の秋婚初陣、気合入れていきます。

アルバム発売記念イベント。

松浦亜弥 NEWアルバム「ダブルレインボウ」発売記念イベント 詳細決定! [Hello!公式]

応募・参加は断念します。大阪の翌週にすぐ東京はさすがにきつい。orz

ヤンキー先生、亜弥と向き合う。

あやや&ヤンキー先生が初共演!義家氏の“ラブコール”で実現 [SANSPO.COM]

元ヤンキーで日本一熱い教師&参議院議員・義家弘介氏と、元ヤンキーの両親に厳しく育てられた亜弥Chanが、
明日深夜0時OAの義家氏のラジオ番組で夢のコラボ!
从‘ 。‘ メ从 <元ヤンキーばかり強調するな~っ!!
从‘ 。‘ 从 <義家さんがあたしの新曲『笑顔』をすごく気に入ってくれて、「ぜひ番組で一緒に学生の悩みに向き合ってほしい!」というわけですよ。
あー、確かにこの曲を谷村有美さんが書いた&歌った時は、いじめ自殺が社会問題化していた時期。

義家氏とのタッグで、悩める学生たちにズバッと物申す亜弥Chanに期待。

ネガティブ・モード。

ちょっとネガティブ・モードです。

何が起きてもとりあえず事務所や一部メンバーのせいにしとけばいい・・・
そういう風潮が蔓延っている状況で、純粋に応援していくことの難しさ。

まずチケットやグッズ。
FC・ハロショ・えがお通販などの正規ルートで買っても、ヤフオクで定価の数倍お金を出して買っても、結局UP-FRONTやメンバーに還元されるお金は同じ。定価以上に払った分は、出品者の儲け。
ただ、それが全部出品者自身のお小遣いになるとは限らず、暴力団に巻き上げられるか新興宗教のお布施になっているかもしれない。そう想うと、僕は絶対に手は出せない。
僕の感じる限り、抽選システムはかなり公正に出来ていると想います。
たとえ抽選で糞席しか来なくても、我慢していれば良い席が来る。糞席が続いても『次は(良席が)来るさ』と何度でも笑い飛ばす。
いつも良席が来ないFCの抽選システムにケチをつけ、オークションに手を染める。
僕はオークションに頼らず、最前は2回・1F1桁(2~9)列は10回以上引き当てました。
後ろや2階・3階席も同等以上に来ていますが、ステージ上で見せるメンバーのパフォーマンスが優れていれば、席の位置など関係ありません。最前列だろうと後ろだろうと一番肝心なのは、心を込めた応援です。

次に非常時の反応。
今年のHello!は、良悪問わずいろいろな事件が立て続けに起きています。
加護熱愛&再喫煙→解雇、辻体調不良→実はおめでた婚、ミキティ熱愛→ソロ回帰、飯田おめでた婚、こんこんGatas復帰・・・。
そしてファンクラブも、スペシャル会員・ジュニア会員の導入を柱とした新制度への移行準備が着々と進んでいます。
こういう激動の時こそ、ファンは頑張ってメンバーを支えていくべきだと想うのですが・・・。
現状は、一部の(では無いかもしれない)"抵抗勢力"が、メンバーやUP-FRONTに集中砲火を浴びせている感じです。
こんなに具体的な根拠なしに批判を続けるくらいなら、『嫌なら辞めればいい』(FCの電話応対より)んですよ。
『いや、メンバーは好きだけど・・・』それでも事務所の機能が欠けると、タレント活動は成立しません。
ファンがメンバーを無理やり引っ張って他の芸能・音楽事務所に移籍させますか?無理ですよね。
だからこそ、みんなで『●○が気に入らない。』『私はこうすればいいと思う。』『次回は●○が改善されるよう願っています』といった感じでUP-FRONTへ意見を出すなど、建設的な形で"鞭を入れる"べきです。
ただ単純に『ぼったくり』『糞事務所』を連呼する"クレーマー"ばかりになると、そのうちUP-FRONTも聞く耳持たなくなってしまいます。

最後に、そんな僕たちファンはどうなのでしょうか。
メンバーや事務所のミスを容赦なく叩く一方で、自分達の過ちには眼を背けていませんか?
先代のT・W・Oに、「ゴミが散らかるのはメンバーや事務所が悪い」という無茶苦茶な主張コメントを残した人がいました。
ということは、自転車を壊すのも、会場の壁に穴開けるのも、非常灯盗むのも、ライブ中泥酔して迷惑かけるのも全部メンバーや事務所のせいでしょうか?
自分の家が"ゴミ屋敷"でもない限り、ゴミが散らかっていると不愉快に思いませんか?
他にもいろいろありますが、こういう人が一般的に多く見えるからこそ、今のHello!が悪く見られていると思うんです。
メンバーがいくら頑張ってもファンのマナーの悪さが台無しにしている。これが現状だと思うけど、ファンはこれを『事務所が台無しにしている』と摩り替える。
ファンである以上、自分だけでなくみんなが楽しめるように、最低限のマナーは守れるよう努力するべきだと思います。
・・・僕も含めて。

ごちゃごちゃ書き殴っちゃったけど、本当はもっと楽しいこと書きたいのよ。

2007年10月 4日(木曜日)

『ダブル レインボウ』発売一週間前。

発売まで一週間きりました。
ちなみにシングル除いた9曲で僕が特に注目(期待)しているのは・・・
『今はレットイットビー』・『ダブルレインボウ』・『灯台』。
『HAPPY TO GO!』はもう聴いちゃったから、楽しみは半減しちゃったかも。

2007年10月 3日(水曜日)

HEY!×3。

いまさらだけどHEY×3。

歌ったのはアルバム『ダブル レインボウ』から、『HAPPY TO GO!』。
曲自体はものすごく軽快で、聴いていると楽しくなる。だけど・・・
やっちゃった!!亜弥名物(!?)"歌詞飛ばし & 歌詞間違い"。
从‘ 。‘ メ从 <名物じゃなぁーい!(プンスカ)
一般初披露とはいえ、生放送で歌詞飛ばし・・・ちょっとヒヤッとした。
でも僕としてはちゃんと自分の歌声を届けようとしている証だと想う。
だから、もっと練習を重ねながら、失敗を恐れず自信持って歌えばいい。昨日の自分には戻れないんだから。

去年、Gyao×『音楽と人』のコラボ番組で言っていたこと。
日によって違ってもいい。CD通りいかなくていい。人間なんだから。体調にもよるし、テンションにもよる。
そういうナチュラルな姿勢が大切だと想う。「そんな中で、ベストを尽くして心の込もった歌をみんなに届けたい」とその後に続けばベストだけど、口にしなくても亜弥Chan自身はよく解っているはず。
あの番組を見て「プロ意識が欠けている」と言った人がいましたが、その人にとってプロ歌手というのは「絶対に歌詞を間違えないで、CD通りに最後まで正確に歌いきる」歌手なんでしょうか?
いつもノーミスだけど、どこで聴いても判で押したような(口パクと呼ばれても仕方ない)歌。
少々歌詞間違えることがあっても、会場ごと・番組ごとに違う色・味を持った歌。
どっちが好きかと訊かれると、僕は後者が好き。
ドリカムの吉田美和さんだって、広瀬香美さんだって、歌詞間違える時はある。
僕も歌詞の正確性を重視する方だから、歌詞が違っていたら一瞬「えっ?」となる。でも、周りのファンはほとんど気にしないで、変わらず暖かく聴いてくれている。むしろそれがライブの醍醐味だと思う。
間違いが絶対に許されないのなら、ぶっちゃけライブ・イベントも全部口パクでやればいい。亜弥Chanが目指す"歌を楽しむ・聴かせるライブ"とは逆行するけど。

さて、言いたい事書いたところで。トークの方は爆笑連発。
BoAからDJ OZMAへ『亜弥Chanに送ったパンツってどんなのですか?』
从‘ 。‘ 从 <パンツ、まだ来てないんですけど!
OZMA:いや、送りましたよ!
从‘ 。‘ メ从 <き・て・な・いっ!
をいをい・・・BoAの立場が・・・(汗)

あと、東方神起のメンバーの一人が亜弥Chanのファンだということで、亜弥ChanとBoAがステージへ。
そこでのやり取りが笑えた。『近くに寄ればいいじゃん!』と煽る松ちゃんが勢いで・・・
『抱きついちゃえばいいじゃん!』『キスしちゃえばいいじゃん!』
この時の亜弥Chanは、この5年間見てきた中で1・2を争う"怒り"を感じた。まさに『怒髪天を衝く』状態。
从‘ - ‘ メ从 <・・・ったく、44にもなって結婚歴なしの可哀相な大の大人が、喧嘩売らないでくれる?
・・・あんまり毒吐いちゃだめよ。沢尻エリカみたいになりたい?(汗)
从‘ 。‘ ;从 <いやぁぁーーー!!!
まぁ彼女は主演映画の記者会見(公共の電波)でああいう失態やらかしたわけだから自業自得だけど。
プライベートでは一杯呑みながら好きなだけ毒吐いていいけど、公共の電波での猛毒だけは勘弁して。