大阪厚生年金会館、営業停止へ。[その2-展望]
さあ、来年秋には閉館するわけですが、どうなるんでしょうか?
希望としては、閉館後早期に大阪府または大阪市が購入して、改装・改築した上で2~3年後ぐらいに『府民(市民)ホール』として復活したらいいなと。
大阪市にはいくら探しても市民会館とか市民ホールみたいな名前がつくホールがないから、これはいいチャンスかなと。
でも、財政上の問題で実現は微妙っぽいかも。
それならば、今流行の『ネーミングライツ』でスポンサーを募集して出資してもらうとか。
渋谷公会堂の命名権買ってすぐにサントリーに転売して利益得た電通とか、命名権取得後に大規模な不祥事か発覚したグッドウィルみたいな悪辣な企業が出なければ、それもいいかも。
悲観的なシナリオとしては、建設会社が買い取ってマンションにしてしまうとか。
最近はあの周辺でもマンションが急増しているようで、敷地面積からいってもかなり大きなマンションが出来そう。
でも、これでは二度とコンサートが出来なくなってしまう。
市主導であれ、民間主導であれ、貴重な2000人クラスのコンサートホールを潰さない為にも、どうか存続させて欲しいものです。


コメントする