2007年10月25日(木曜日)

ライブを観る本当の価値って何なんだろう?

がんばった人への感謝の気持ち [ハートプロジェクト管理人のブログNEO!]

僕自身も、今回のライブは本当に心から良いライブであると断言できます。
そして、ぴあやイープラスなどのプレイガイドには、(11月4日@東京厚生を除いて)まだまだチケットが余っています。

幸か不幸か、僕は参戦予定7公演分(うち2公演終了)すべてFC先行予約で正規に確保しており、さらに年末年始(ディナーショー)に向けた資金確保の為、これ以上の参戦予定はありませんので、協力出来ないのが残念です。
2days・4公演のラスト夜公演を空けてしまうことで、亜弥Chanには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
『進化ノ季節・・・』のように昼夜セットリストが異なっていたなら余計に悔しいです。
11月3・4日@東京厚生年金会館:FC先行予約で正規に確保済。4日夜は不参加。
11月10日@川口リリア:スケジュールの都合で参戦不能。余り気味なのに・・・。
千秋楽@愛知厚生:昼夜ともFC先行予約で正規に確保済。

松浦さんは歌に心を乗せて届けてくれます。
その思いがファンの心に届いて感動できるのではないですか?
その思いをいつの間にかお金に置き換えたり、損得勘定をしていませんか?
松浦さんのとても素晴らしいコンサートは、定価以上でも定価以下でもありません。

ミスケンさんのこの言葉に、改めて賛同いたします。
本物の歌手だと想うのなら、物理的な立ち位置が遠くても、歌う姿・歌声・MCでの笑い話(汗)など、ハートは近くに感じられるはずです。
なのに周りは、今日もどこかで平然と『ヤフオクやるか』『最前ないかな』『X列目いくら?』・・・。
みんな、いつからライブの意味を履き違えたんだろう。
亜弥Chanに逢いに来たはずなのに、亜弥Chanの歌を聴きに来たはずなのに。
間近で見られれば後はどうでもいいんだろうか?
物理的距離以上に心理的距離が大事だというのに。そして、亜弥Chanはそれを良くわかっている。
大阪厚生昼公演では、3階席でサイリウムを使った『ダブル レインボウ』を作っているのを見て感動していました。
残念ながら僕の席からは完全に死角になっていて見えませんでしたが、それは亜弥Chanにとっても素敵な虹に見えた事でしょう。サイリウム企画よりささやかだけど、ひときわ美しい虹・・・
まさに『小さな知恵・アイデア・努力が、亜弥Chanを感動させた』出来事だったと想います。
その『ダブル レインボウ』を作った3階席のファンは、必死にオークションで最前列を競り落としたファンよりも、たくさんの貴重な"pricelessの感動と想い出"を胸に家路についた事でしょう。
#もしそのファンがいた席もオークションだったら泣くに泣けませんけど・・・。まさかそれはないでしょう。

ライブは定価以上でも定価以下でもなく、会場に入ってからの気持ちの持ち方によって、"本当に得られるものの価値が違ってくると想います。
マナーを守った上で、一曲一曲をじっくり味わい、全力で楽しむ。その上でライブ終了後に、得られたものが本当に価値あるものかどうかを考えるといい。
亜弥Chanを間近に見ることだけが目的ならば、正直言って来て欲しくない。

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