2007年10月31日(水曜日)

涙もない、言葉も出ない。

某・亜弥ファンのBlogエントリとコメントを読んで、久々に制御を失っています。
少々荒い文体になりますが、以下の文章を不快に思ったならごめんなさい。

僕も歌詞飛ばしが『良い事』だとは想いません。亜弥Chanも自覚して治していくべきだと想います。今回の品川イベントでの失敗は大きなマイナス、その点も同感です。
しかし、『絶対的な悪』だとも想いません。本当の歌手なら、そんな失敗も礎にして成長していくものだと信じている。
過剰に意識しすぎるのも考え物。意識しすぎて逆に歌の表現力が犠牲になってしまったら、(少なくとも僕は)歌詞飛ばすより悲しい。
HEY×3の時も同じような事書きましたけど、外野のノイズは軽く蹴飛ばして、『絶対見返してやる!』ぐらいの気持ち持って、いつも以上に真剣に練習を重ねていけばいい。

本人も自覚して悩んでいる事に文句言って傷口を広げるのがファンなの?
表現力を犠牲にしてでも、絶対100%歌詞を間違えないのが本当のプロなの?

・・・しばらく冷静に記事かけないかもしれない。秋婚第二ラウンドが近いのに・・・。

コメント[3]

初めまして。思い当たる節があるのでコメントさせていただきますね。
今回書かれた記事に書いてあることは僕が某所に書いたコメントとほぼ一致します。それを見てこうお思いになられたかどうかは分かりませんが、少しだけ聞いてください。

まず、歌詞飛ばしはやはり悪いことだと思います。特にバラード系でやられると浸っていた世界から現実に戻されたような感覚になります。他の方がどう感じているかは分かりませんが、少なくとも僕はそうです。
ただ、絶対悪いとは思ってません。人間ですからミスはありますよね。ただ、昔から多いのに未だに改善されてないことについて苦言を呈した訳です。

そして、Midwayさんがポイントを大きくして書かれた部分、僕もそのブログを書かれた方もそんな意図は無いし、微塵も思ってませんよ。

全てはあややを思うがあまりに書いたことです。好きで好きでたまらないけど、そこは直して欲しいな、ということです。

確かに表現はキツめかもしれませんが、個人ブログの内容ですから許容範囲だと思います。

十人十色という言葉がありますが、これも一つの意見として受け止めていただけるとうれしいです。広い意味ではあややを愛する仲間じゃないですか。

よろしくお願いします。

※このコメントが不適切な場合は削除してください。また、ご意見があればEメールでお寄せくださっても結構です。

マッキーさんこんばんは。コメント承認が遅れてすみません。

お察しの通りです。
このエントリを書いた時は、本当に頭に来て感情任せに書いて、東京出発前の所信表明まで引きずっちゃいました・・・。
でも僕自身も、3日の昼公演で大変な歌詞飛ばしに遭遇しまして、マッキーさんの気持ちが解った気がします。
今回飛ばした『砂を噛むように・・・NAMIDA』はリリースからもうすぐ2年経とうとしている曲で、もう完全にものにしているだろうと思い込んでいたので驚きました。アンコールで感極まって歌えなくなった訳でもないし。
ライブ中のミスで命を落としかねないとか、そこまでの緊張感を持てとは言わないけど、あまり慢性化しちゃうと多少の荒療治も仕方ないかなと感じました。

もちろんファン全体が考え共有してほしいことはありますけど(会場周辺のゴミの問題とか)、"メンバーを想う"プロセスはそれぞれ違って当然だなと思えました。
このコメントも含め、些細な乱文で不愉快な気持ちにさせてごめんなさい。

P.S.停止していた某所へのリンクも回復しました。

Midwayさん、こんばんは。

分かっていただけて&きちんと正面からのコメントをいただけてうれしいです。
こちらこそ生意気なコメントをしてしまいすいませんでした。

これからもあやや応援していきましょう!

コメントする