2007年12月18日(火曜日)

軽装で冬富士登る馬鹿は帰れ。

「軽装登山者はお帰りを」年越し・富士山5合目で初の試み [Yahoo!ニュース]
「危険!冬(雪中)の富士山は、エベレストの気象条件と同じです」 [富士吉田市役所]
軽装で富士登山の4人救助 [nikkansports.com]

冬山シーズンに軽装で安易に入山する登山者が増えていることなどを踏まえた措置で、初めての試み。強制力はないが、同署は「富士山を甘く見ている登山者には登らせない」と、強く説得する構えだ。

ジャンパーにジーパンとスニーカーで冬富士登山→遭難。
この集団の場合は幸い日中だったから助かったみたいだけど、もし日没後に遭難していたら、こんな軽装では命の保証はない。

大晦日・元日にかけて、初日の出を見ようと富士山に登山者が詰め掛ける見込みで、昨年は大晦日と正月三が日で150人が登ったとか。
大抵は万全な冬山装備だけど、中には今回遭難したような軽装がいるらしい。
そこで大晦日から元日にかけ、富士吉田口の5合目に警官3人を配備して、軽装の登山を阻止するようです。

夏でも無謀だというのに。凍死したくないなら軽装で登るのはやめれ、マジで。
まあ、それで遭難して死んでも自己責任だけどさ。生還したら救助費用全額負担させればいい。

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