ぐだぐだ長い(+ちょっぴり甘い)お話。
広瀬香美さんのコンサートツアー『香美別邸』が無事終わりました。
常に画期的な試みがなされる香美さんのライブには大変満足しております。
次のライブも絶対に行くでしょう・・・いや、絶対に行きます。
さて、香美さんに関しては(ファンとのオフ会交流等を除いて)しばらく次の予定はないので、これから亜弥ファンとしての活動を本格的に再開していきますが、一歩Hello!に目を向けると、何だか不安な気持ちになります。
『ハートプロジェクト。net管理人のブログNEO!』経由。
★お説教 - 狂熱の娘団。
冒頭は、神奈川・横浜の弘明寺で恒例だった豆まきが今年以降中止になったというお話。
これを読んでいると、ルール違反やモラル崩壊は、今や若いとか年寄りとか関係ない問題だと改めて感じます。
住職さんの言う「何かあれば主催者側が責任を問われる時代になってきた」・・・どこか僕達と重なりませんか?
Hello!では、不祥事や規制強化が起きると、まず真っ先にメンバーを管理したりイベントを主催するUP-FRONTの責任を問い批判する傾向にあります。
明確にUP-FRONT側に非がある場合はそれでいいでしょうけど、もしかすると、僕も含めた自分達ファンの行動が遠因であることもあります。それさえもUP-FRONT側へ一方的に責任を擦り付けるようなら、それは問題です。
まず大人たちが己の身を正さない限り、若い人たちのマナーだとか、世の中の悪しく雰囲気とかも、一向に無くならないんじゃないかな。
ハロプロや ごっちんのファンの中には、私と同じ三十路の人や更に先輩方の世代も多数おられるかと思いますが、ライブやイベント会場でも、若い世代のファンの皆さんから「態度悪いオッサンたちやなぁ!」とか、「これだから、オッサンたちの隣は嫌なんだよ!」「三十代のヲタにはロクな奴が居ない!」なんて言われないように、お互いに気をつけましょうね。(苦笑)
まったくその通りです。そして、ちょっと身につまされる部分もあります。(汗)
僕ももうすぐ三十路ですが、「態度悪い・隣になりたくないオッサン」とか「ロクでもない三十代ヲタ」なんて呼ばれるのは本当に嫌ですし、そのためにも今踏ん張って、純粋に相手を想うことの出来るファンとして、亜弥Chanや香美さんを長く長く応援しなければいけません。
①「アイドルに現(うつつ)を抜かす」
②「アーティストに惚れ込む」
私の姿勢は②の方なんですけど、それは①の方だと何だか応援している対象の娘さんの事を、人としてでは無くて、安っぽい物を扱うように軽んじて見ているような気がして、とっても嫌なんですよね。
私自身は別に"ロリコン"とか"マジヲタ"とか"変わり者"とか言われても結構なんですが、あの娘さんたちは"アイドル"や"アーティスト"である前に、一人の女性であり、一人の人なんだという事を、決して忘れる事の無いように、あと10年は応援して行きたいです。
個人的には、生涯ファンであり続けたいですね。
「親子二代で娘。メンバー」とか、「メジャーデビュー30周年記念 娘。同窓会」とか言って、五十代の裕ちゃんから三十路の こはみつまで出席したイベントを還暦前の自分が見に行くのを想像するとね、それも結構悪くないなと思ったりします。
広瀬香美さんのファン歴はもうすぐ15年なのに対して、亜弥Chanはまだ6年足らずですけど、ファン歴の長短に関わらず、少なくとも「物」とか「偶像」ではなく「人間」として応援していくという認識には全く変わりはありません。
もちろん僕にも「事務所が云々・・・」「歌詞飛ばし、メッ!」など、愚痴りたくなる時もあります。でも、「それが亜弥Chanにとって本当にプラスになるのか?亜弥Chanはどう思うんだろう?」と考えると、なかなか言える物ではありません。
逆に言えば、そういうことを堂々とストレートに言えてストレスを溜め込まないみんなが、羨ましかったりします。(もちろん皮肉です)
ただ、僕の場合はそういったストレスは、たとえばカラオケで好きな歌を自分のやり方で好きなだけ歌い込むとか、出来る限り健全な方法で吐き出してます。単純ですよね。(笑)
先日も行ってきました。でも、亜弥Chanの曲はみんなレベル高い。みんな90点台ばっかりでまったく歯が立たない。好きな歌手の歌歌って逆にストレスが溜まるとは。(苦笑)
そこで気分転換に、昔流行った「キテレツ大百科」のテーマソングとか、思いついたままに歌い込んで来ました。「はじめてのチュウ」をボイチェン使ってアニメ声で歌ってみたり(汗)、「お料理行進曲」を絶唱してみたり(爆)。
#ちなみに「お料理行進曲」を歌っているYUKAこと村石有香さんは、香美さんの全国ツアーにコーラスメンバーとして帯同しました(香美別邸を除く)。
あと、"まんが日本昔ばなし"のエンディングだった「にんげんっていいな」を、オリジナルとガガガDXのカバー両方歌ってきました。オリジナルは普通にまったりほのぼのと歌って、ガガガDX版は飛び跳ねながら思いっきり絶唱(爆)、どちらも楽しかったです。
・・・話が大きく逸れました(汗)
ともかく印象に残った歌は、5年経とうと10年経とうと、ふっと気がついた時にカラオケなり(点数度外視で(苦笑))鼻歌なりで、歌いたくなるものです。
香美さんはデビュー直後から15年ずっと応援してきたし、これからも変わらずにずっと応援していきたい。亜弥Chanもファン歴の長さは香美さんには追いつけないけど(汗)、それを補えるくらい一生懸命応援したい。
二人とも、人の心を動かす素敵な曲をたくさん届けてくれました。そして、これからもっとたくさん素敵な曲に出逢う為にも、自分を信じて真っ直ぐに応援していかないといけません。
歌唱力とか人気とか人生観とか多少の「壁」はあれど、二人とも立派な「歌手」であり素敵な「一女性」です。アンジェラスさんが「生涯裕子&真希ファンでいたい」と思うように、僕も「生涯香美ファン&亜弥ファン」であれたらいいな。
いきなり森高千里さん。
从' 。' 从 <♪私がオバさんになっても、本当に変わらない?
うん、誓う。
从' 。' 从 <♪とても心配だわ、あなたが、若い子が好きだから・・・。
DDとは違うのだよ、DDとは。
从' 。' ;从 <・・・


