ライブマナーに垣根なし。
★コンサートのマナーについて [Kohmiん館ブログ]
今更ではありますが、昨年末から今年年始にかけて行われた広瀬香美さんのライブのことで。
半年以上前の話題ですみませんが、ようやく紹介する余裕が出てきました。
12月24日の恵比寿ガーデンホール公演にて、公演中に舞台上の香美さんに花束・プレゼントを渡し、さらに香美さんがステージパフォーマンスとして放り投げステージ上に落ちたピアノの部品を、手を伸ばして取ってそのまま持って帰る、という事がありました。
上記のBlogで話題が出た当初は、一言謝れば済みそうな空気で、当事者が出てきて謝罪して一件落着・・・となれば良かったのでしょうが、あろうことか、その当事者が(HNは伏せますが話の流れを見れば解ります)非常に苦しい言い訳をして、そこから一気に空気が悪くなってしまいました。
僕も本当は「ファン失格」とか「永久追放もの」みたいな過激な言葉を連ねたいほど、この見苦しい言い訳に対しては腹立たしさを感じていました。しかし、あえて最大限に柔らかい表現で行為を否定するコメントを残しました。もし心のリミッタが効いていなかったら、他の方のようにもっと直接的に激しい非難を浴びせていたでしょう。
2001年に香美さんが初のコンサートツアーを行って以来・・・それ以前もPOP JAM等のTV収録の際、香美さんのファンは「本当に礼儀正しくてマナーがいい」と良い評価をいただいていました。香美さん自身も堂々と胸を張って「私の自慢です」と言っていました。
そして亜弥Chanも、そんな評価をもらえるような段階に近づいているように感じます。
しかし、今回のプレゼント事件のような事が起きると、その高い評価に傷がついてしまいます。
ましてや神宮外苑花火大会で問題を起こしたベーリガンみたいな事があれば、その傷は取り返しのつかないほど大きく深いものになるでしょう。
何度か取り上げていますが、春婚で亜弥Chanが言っていた言葉。
「きずなって、壊れるのはほんと一瞬。でも、作るのは凄く大変」。
何年もかけて積み上げてきた信頼も、心無い行動によって一瞬で崩壊してしまう。
今回の別邸の場合、恵比寿公演では客席に下りてきて、まさに"みんなのすぐ近く"で歌ってくれたようです。
しかし僕は翌年の神戸公演を優先していた&亜弥Chanのディナーショーがあったため、恵比寿公演に行くことは出来ませんでした。それでも参加報告を聞いて、僕が行く予定の神戸・名古屋公演がますます楽しみになりました。
そんな矢先、先のプレゼント事件があった事を知って、悪い予感を感じました・・・。
そしてそんな悪い予感ほど当たってしまうもので、その後の神戸・名古屋公演では香美さんは客席に下りて来ませんでした。距離感の少ないライブを期待していただけに、非常に残念です。
ファンとアーティスト双方がお互いにライブを楽しめる・距離が近づくのも、根底にはマナーの良さがあるからだと思います。
ライブマナーに垣根なし。
Hello!であれ、香美さんであれ、はたまた別の人のライブ・イベントであれ、回りに迷惑をかけなくても最大限に楽しむことは出来るはず。

