方針転換。
現在「DAM★とも(←桃缶12月20日の記事に飛びます)」に晒している音源は、キーいじらずにオク下で地を這うような劣悪な声になっていますが(汗)、そろそろ本気で、キー調整してフルパワーで歌ってみようと思っております。
#近日中に3曲(亜弥Chan2曲+香美さん1曲)ほど公開される見込みですが、こちらも相変わらずの劣悪オク下音源なので代わり映えしません。なお「DAM★とも情報」のwikiを参考に音量調整しましたので、最初の音源より音量が馬鹿でかくなっているので気を付けてください。
それはそれは地味~な作業です(笑)。
まず男の曲を何曲か歌って、何処まで地声で出せるか・裏声ならどこまで出るかをチェック。
#「日本ブレイク工業社歌」とか(笑)、羞恥心(笑)とか・・・諸々。
そこで出せた音域を、キーボード弾いてみて確認・メモ。地声・裏声の境界も確認・メモ。
次に亜弥Chanの曲を耳コピーで弾いてみて(歌・フェイク両方)、同様に音域を確認・メモ(ここが一番地味で時間のかかる作業・・・(汗))。
#音階の読み方は、「音域調査GYM」を参考にしています。
次に、Excelで音階表を作ります。
列は4列(音階・自分の音階ゲージ・オリジナルの音階ゲージ・調節用音階ゲージ)。
まず1列目に音階を書いて、2列目を地声・裏声で色分けしながら自分の音階で塗りつぶす。
3列目は原曲の音階を同じように塗りつぶす。
で、塗りつぶした3列目のセルを丸ごと4列目にコピーして、自分の音階に合わせて上下。
#上を重視します。下は結構余裕で出そうなので。
3列目と4列目を見比べて何個下がったか確認。
そしてboomboomb・・・もとい「聞々ハヤえもん」という再生ソフトを使って(Macの人ごめんなさい(汗))、その通りにキーを下げてみる・・・
おおっ! いかした声だ!
・・・実はそれに感動してしまったのも、ひとつのきっかけです。(汗)
実際に歌ってみて、きつかったらまたキーいじって歌って・・・この繰り返しで最適なキーが決まったら、そのキーで音源を書き出して(同じく聞々ハヤえもん使用)、ひたすら練習。
いい感じに歌えるようになったら、「DAM★とも」の音源を徐々にリプレースしていこうと思います。
#現在、公開設定してから公開されるまで1週間以上かかっているようです・・・。
キー変えずに無理して裏声使って歌うのはぶっちゃけ痛々しいけど、現状のままだと進歩がない気がするので。
キー上げてオク下の方が手っ取り早いかもしれないだろうけど、あえてキー下げで。
でも6以上下げてもきつい場合は、5未満上げてオク下で歌う場合があります。
从‘ - ‘ 从 <最後に注意事項があります。「うざい」「イメージぶち壊し」とかいう苦情は一切受け付けませんっ。(笑)


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